11月1日より、児童会の役員による挨拶運動がはじまりました!
児童会の役員の児童は、それぞれの場所へ行き、進んで挨拶をして登校した子ども達にも挨拶を促していました。
児童会の役員が挨拶を言う前に、挨拶をしようと張り切っている子もいました。すばらしい心がけです。
ある教室の黒板に「挨拶をすると自分も元気になります。進んで挨拶を しましょう!」と「挨拶運動」を啓発する言葉がありました。
挨拶は、自分の心を開く行為です。心を開くとは、相手の人格を受け入れる用意があるということです。
標津町教育の目指す姿に「~心豊かで~に生きる力を育む」とありますが、挨拶は、その土台となります。
挨拶をはじめ一つ一つの言動に、心、思いやりがあれば、一人一人にとっての未来は必ず好転していきます。
そう考えると「挨拶」は、多くの可能性、未来性があります。「挨拶」を大事にすることは、「自分と相手の心」を大事にすること。
そのような学校、そして、社会は、やがて、悲しむ人が、置き去りにされる人が一人もいなくなる、人と人の信頼に基づく、創造的なものになっていくでしょう。
明るく元気な挨拶が飛び交う素敵な学校を目指して取り組むこの挨拶運動をしっかりバックアップして行きます!
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